ダイエット

食事量を減らすと”逆に”痩せないという謎

先週、サムギョプサル食べ放題に行って体重が3,5キロ増えました。

114キロだったのが118キロまで一気に増えたわけです。

 

 

 

ここから普段の食生活に戻し、徐々に体重が減っていったのですが・・・。

ここで問題発生。

食事量は減ってるのに、体重が増えている。

増えとるがな。

0,1キロだけですけどね(笑)

 

むやみに量を減らすのは逆効果

僕もたまにやってしまうのですが、痩せたい気持ちが強い時に”食事量”を減らしちゃうんです。

自分の体で何度も経験済みなので、自信を持って言いますが・・・。

 

逆効果です。

 

何度も経験しておいて、同じ過ちを繰り返してる僕もダメですがw

体重が落ちづらいし、今回のように増えてる時すらある。

 

 

確かに、食べ過ぎ→太る、という図式は成り立ちます。

この考え方があるので、食事量を減らす→痩せる、という考えに行き着くのは当然です。

間違ってはいないですが、ここでやり方を間違えると、かなりのストレスになります。

体の立場になって考えてみる

少量→痩せないという謎を解明する為、色々と調べた経験があります。

行き着いたのが『ホメオスタシス』という考え方。

ホメオスタシスとは”現状を維持しよう”とする力の事です。

 

体が傷ついても治る、といったのもこのホメオスタシスが働いているんですね。

この事からもわかるように、人のあらゆる所でこの力が働いているんです。

 

そして、”食事量”も例外ではないんですね。

 

今まで『100』食べてた人が『50』に減らしたとします。

すると体が「あれ、50しか入ってこなくなったぞ。こりゃ危険だ!」となる。

そして、50でも機能するように、体に溜まっている栄養の消費を抑え始める。

 

これが体重が落ちない謎の正体です。

 

ではずっと体重が落ちないのかと言うと、そうではありません。

100から50に減らした状態を何ヶ月も続けると、体に変化が起き始めます。

「ずっと50しか入ってこないけど、大丈夫そうだな。」と感じるわけです。

 

この状態になったら、また体重が減っていく。

ここまで来るのに時間がかかるので、ダイエットで挫折する人が結構多いんですね。

 

大食いして痩せた話

このブログでも何度か書いてますが、僕はたまに大食いをします。

今週も食べ飲み放題に行く予定がありますね(笑)

 

さて、さっきとは逆に”大食いしたのに痩せる”事もあるんです。

僕は単に大食いが好きなので行ってますが、実は痩せる為という狙いもあります。

これもホメオスタシスが関係してるんです。

 

普段100食べてる人が、いきなり150食べたとします。

すると体は当然驚きます。

「えっ!?急に大量の栄養が入ってきた〜!なんとか減らさないと!!」

 

これで体は排出に力を注ぎます。

すると、以前より体重が落ちてる、なんて不思議な現象が起きるんですね。

大食いしてるのにですよ。

 

ただ、個人的な考えですが、体にとってはあまり良いとは思えません。

大量を食べるのはそれだけ負担をかけますからね。

 

時間はかかりますが、コツコツと緩やかに落としていくのが、最も良い方法です。

最後に

体重を減らしたいなら、食事量は減らさない。

適度な量をしっかり食べる。

忘れる自分に言い聞かせます(笑)

 

 

ではまたっ