雑記

スピーチって面白い

先日、10人の前でスピーチをする機会があったんです。

1ヶ月以上前から準備もしてきましたが、前日の夜はやはり緊張します。

が、不思議と本番では緊張より楽しさが勝っていました。

 

とにかく、やり遂げた感が半端なかったんですね。

1時間のスピーチで、僕にとっても初めての経験です。

当日は結構強めの雨だったのですが、キャンセルは1人もでずにありがたかった。

中には杖をついてる人もいたんですよ。

 

何より、参加した人全員が僕のスピーチをしっかり聞いてくれたんです。

目をしっかり見て、僕の言葉に反応してくれて。

 

準備は大変でしたが、また絶対やりたい!という気持ちです。

僕の好きな作家であるデールカーネギー著書で、『話かた入門』という本があります。

その中でも人前でスピーチするという事は、他のどんな事よりも面白い、みたいな事が書いてありました。

 

まさしくそう思います。

 

 

この度、スピーチをして思った事があるんですよ。

自分の経験は、人の役に立つ

 

自分では”大した事ない”と思う事でも、ある人からしたら物凄い事かもしれない。

そんな事が、本当にあり得たんですね。

 

スピーチ当日を迎えるまでは結構考えたんです。

果たして、この内容でいいんだろうか。

わざわざ足を運んでまで聞く価値のある話だろうか。

 

しかし、来た人全員に価値ある話をするなんて事はかなり難しいですよ。

一人一人、感性も考え方も違いますから。

 

だから僕は、自分が何を伝えたいか、何を話したいか

これを常に考えてました。

 

スピーチも終わり、何人か僕の元に質問に来られました。

こんな時はどう考えたのか

なぜ、あんな事を言ったのか

 

そして、質問に答えたら「そういう事か!ありがとうございます」と顔つきが変わる。

そんな姿を見て、思ったんです。

「自分の経験談が、人の役に立つんだな」と。

そして何より気持ちいい。

自分の経験談でこんなにも喜んでくれるなんて、あまり経験出来ません。

 

 

正直、「こんな事で悩んでるの?」と思う内容もあります。

しかし、その人からしたら大変な悩みという事もあります。

だからこそ、自分で勝手に「これは大した事ない」と決めつけない事がいかに大事かわかりました。

 

同時に、自分の経験談を”発信していく”大切さも気づけました。

 

 

そうそう、特に反応良かったのが『失敗談』や『苦しかった時』の話でしたね。

成功体験より、失敗体験の方が人は圧倒的に多いですもんね。

それだけ共感されるんでしょうか。

 

なにはともあれ、積極的にスピーチはやっていこうと思います。

 

 

ではまたっ