片付け

心配性の人は、ものめっちゃ持ってるのは確実だと思う

タイトルにもある通り、断捨離の記事です。何百人って調査したわけじゃないんですが、ほぼ正解だと思うわけです。心配性の人はたーくさんもの持ってます。

たまに知り合いなんかと断捨離の話になるんだけど、「捨てたあと、何かあったら、、、」みたいにいう人めちゃ多い。話をよーく聞いても出てくるのは『もしもの連発』。

心配ばかりしてるから捨てられない。「使うときに、また買えばいいじゃん」と言うと、「勿体無い、捨てるなんてものを粗末にしてる!」「使おうと思ったときに、手に入らなかったらどうするの?」「バチが当たるかも、、、」とすんごい心配してるんだね。

『もしも』を極めたら大変だよ

でもね、その理屈は地震と同じだと思うわけです。いつ大地震が来るかわからないから、非常用道具をいくつも用意するのと一緒。ちなみに私は一つも持ってない。

別に対策することが無駄だとか言ってないよ。私が言いたいのは、心配には限度がないと言いたいわけです。どこまででも心配しようと思えばできます。あっ、不安って言った方がいいのかな?

例えば、地震のことで心配してみます。もし自分が外出中に大地震が来たら、、、しかもそのとき電車に乗っていて、扉が開かずに閉じ込められて、救助も全然来てくれない。なんなら3日以上来てくれない可能性だってある。そんなときでも平気なように、いつも外出する時は最低3日分の水と食料、あとそれから〜、、、、。ね?止まらないしどこまでも心配できちゃうんです。

くどいようだけど、決して非常事態に備えることを否定してるわけじゃないです。もしものことを考えて準備するのはとても良いことだと本気で思ってます。

私が言ってるのは、『し過ぎ』ってこと。なんでもやり過ぎはダメ。野菜が体にいいからって、野菜しか食べないと逆に不健康です。

んで、部屋にものが溢れてる人は心配し過ぎることがクセになって、それが無意識へとレベルアップしてる。こうなったら結構大変だと思う。けど解決できる。絶対に。

なぜなら”私”がそうだったんでwほんっと、もの捨てられなかったんです。そしてめちゃめちゃ心配性”でした”。あえて過去形を強調してます。

心配性の人こそ断捨離をしてほしい。というか、ものが溢れてる人で心配性じゃない人はいない!って断言できる。このブログを読んでる人はこっそり確かめてほしい。心配ばかりしてる人の家や部屋はものが絶対多いので。

片付いてる=ものが少ないは❌だぞ〜

ここで気をつけたいのは、『綺麗に整理されてる=ものが少ない』は違うってこと。私が言ってるのは『所有物が多いかどうか』だけです。キレイに並べてあったり、片付けがしっかりされてるとかは、基本関係ありません。キレイに越したことはないけどw

私の知り合いでもいましたよ。部屋はめちゃんこキレイ。掃除もしっかりされてはいたんだけど、とにかくめちゃくちゃものが多い!多過ぎる。でも金持ちで家も広いからそれだけのものが収まっちゃうわけ。

その人の自宅へ遊びに行ったその刹那思いましたもん。「あ、この人絶対心配性だな」って。んで、親しくなりいろんな会話をしてる中で、驚いたのがGPSの話だった。

その知り合いは女性なんだけど、普段旦那をGPSで監視してるって。監視と言うと重苦しいが、要はどこにいるのかわかるようにスマホを勝手にいじったんだって。そう、旦那はまさか自分が見張られてるって思ってない。気づいてるかもしれないけど。

もう一人、すんごい心配性の人がいる。その人は男性なんだけど、この前初めて自宅に遊びに行った。それはもうすんごいもので溢れてたw尋常じゃないくらい溢れてた。

まとめ

てなことで、自分が心配性かどうかはものをどれくらい持ってるかでビシッと測れるよ!人により個人差があるから、正確な数字は出しようがないけど、収納スペースから溢れてるのはアウトだね。

ではっ