ダイエット

満腹になっても『満足』しないのはなぜか

たまにする”大食い”で感じる事があるんです。

満腹にはなるが、どこか『満足感』がない。

 

苦しくて入らないが、何か物足りない。

そんな経験を何度もしました。

あなたがもし大食い好きなら、そんな経験ありませんか。

 

なぜそんな感覚に襲われるのか。

実は、自分の中で答えは出ているんです。

 

体が教えてくれている

僕のする大食いは2種類あるんです。

1つは色んな食材を沢山食べる。

もう1つは”特定の物”だけを大食いする。

ご飯だったり、麺だったり。

 

で、満足感がないのは決まって『特定大食い』した時です。

 

つまり、満足感がない原因は”栄養が足りてない”で間違いないでしょう。

 

よくやるのがご飯の大食い。

5合炊いて、一気に食べます。

おかずもカップ麺に鯖の味噌煮だけとか。

明らかにバランスがおかしいですね(笑)

 

キャパシティの関係で、お腹一杯にはなります。

なるんですが、「何か物足りない・・・」という気持ちは結構あるんですね。

 

逆に、大食いしなくても満足する事はあります。

野菜食べて、肉食べて、ご飯食べて、豆類食べて・・・。

そう、バランスよく食べてると、”気持ちの良い満腹感”があるんです。

量もバランスも、マッチしてるんでしょうね。

一番危ない大食いとは

思うに、特定の物だけを大食いするのは”危険”です。

特になぜ満足しないか分からない状態で大食いするなら尚更です。

満足しないので、どこまでも食べ続けたい欲求にかられるから。

 

昔の僕なんかはそうでした。

とにかく白米が好きで好きで。

おかずはちょこっと、ご飯は大量にがモットーでした(笑)

そのおかげで、小学生時代は100キロ超えましたからね。

 

その時も、とにかく食べたい欲求が収まりませんでした。

満足感がなかったんです。

どんどん食べるので、胃もどんどん大きくなる。

すると、もっと食べれるようになる。

そしてどんどん太っていく・・・。

 

今考えたらゾッとします。

 

栄養も偏るわけですから、健康にも影響してきます。

大食い自体、体に良くないですが”特に”良くないのは同じ物を大量に食べる事。

これは悪循環に陥るリスクがありますね。

感覚に目を向ける

僕は最近『感覚』を大事にしています。

「考えるな、感じろ」なんて有名な言葉もありますが、かなり大事な事だと思います。

 

昔の僕は、自分の感覚よりも理論を優先していました。

科学的に間違いないのだから、自分にも合うはずだ!と思い、行動してたんです。

自分の体の声は無視してね。

 

ですが、今は逆です。

別に理論や科学を信じないって意味ではないですよ。

ただ、自分の体は自分が一番知ってる筈です。

じっくりと体の状態を”感じて”みるんです。

 

そもそも、未だに人間の体というのは未知だと言います。

これだけ科学が発展しても、まだまだ解明されてない。

Aさんに合うのがBさんに合うとは限らない。

あくまでも大多数の人に当てはまるってだけです。

 

参考にするのは大切ですが、し過ぎるのはどうかと思います。

この大食いの話も、感覚からヒントを経て書いています。

普段から感覚に意識を向けていると、次はどうすればいいかが段々とわかってくるようになります。

最後に

大食いをするなら色んな食材をバランスよく食べる。

これがいいですね。

まぁ、大食い自体は体にとってマイナスですけど・・・。

 

何度もブログでは書いてますが、結局は『バランス』がめちゃくちゃ大事って事に行き着くんですね〜。

 

 

ではまたっ