片付け

断捨離のコツは一点集中のみ!誰でもキレイな部屋にできます

部屋を片付けたいけど、散らかりすぎてめんどくさい。でも片付けることのメリットは十分知ってる。無駄遣いが減るし、人も呼べるし、何よりスッキリするし。わかってはいるけど、やろうと思うと『何か難しい』。

たかが片付け、、、いえいえ、片付けにも『やり方』があります。個人的に片付けは断捨離で9割終わります。断言します。片付けられない人はただ”やり方”を知らないだけです。

そのやり方は『一点集中』です。要は一カ所づつやろうということです。本棚と机の片付けを同時にしてはダメということですね。その理由がわかったとき、断捨離で悩むことは無くなります。

なぜ『一点集中なのか』

その理由は単純明快で、最も効率が良いからです。これは片付けに限りません。例えば、勉強でも数学・国語・社会を同時に勉強などしないと思います。しかし、片付けになると、行なっている人が結構いる見たいです。

「今日はここをしっかりやろう」と決めてたら、他の箇所は知らんぷり。一カ所だけをチョーキレイにしちゃいましょう!それが結果、早く終わる・コツがつかめる・モチベーションが続くなど、いろんな効果が期待できます。

狭い場所から始める

断捨離をするにあたり、必ず狭い場所から始めると楽です。広い場所に比べ、労力もかからずに直ぐ終わり、モチベーションも続きます。

オススメはトイレや風呂場、下駄箱、なんなら一つの引き出しからでも大丈夫です。自分がやりやすそうな場所からトライしてみてください。

断捨離はこうやって行う

ここからは具体的な『やり方』のご紹介です。場所を決めたら、そこにあるものを”全部”出します。そして、『一年以上使用してないもの』を捨てます。一年としましたが、半年でも3ヶ月でも大丈夫。自分で決めて大丈夫です。ただ、長くても一年までと設定します。

ところで、『捨てるもの』の定義はなんでしょう。壊れたもの?人によって違うと思います。が、これからは『使用していないもの』にしてください。でなければ、いつまで経っても捨てられません。

使えるかどうかではなく、使っているかどうかで判断する

 

次に、その場所をメジャーなどで測り、適正量を決める。下駄箱であれば、「靴は○足入るかな」と、しっかり数を決める。

そして、取り出したものをしまいます。そのまま入るなら良しですが、入らなければ、適正量をオーバーしてる分のものは捨てます。

基本はこの3点です。ここに感情やら色々入ってくることで、中々片付かない人が結構多い印象です。

  1. 物を全て出す
  2. 決めた期限を超えたものを捨てる
  3. 適正量を決める

これだけは気をつけて!

思い出の品は最後に

断捨離の最中、絶対にやってはいけないこと、それは『思い出の品』から始めることです。写真やアルバム、手紙などはその時の情景を思い出し、気づいたら何時間も経っていた、、、もういいや、明日やろう、、、になっちゃいます。

思い出の品は一番最後!あとは高級品なども最後の方に回しましょう。

一気にやろうとしない

早く部屋をキレイにしたいからと、しっかり考えずにどんどん捨てる人がいます。が、これは個人的にオススメしません。

私は断捨離をするときに、必ず頭にこう思い浮かべます。「断捨離はダイエットみたいなものだから、焦らずやろう」。自分にしっかり言い聞かせます。

実は、過去に私も考えずに一気に捨てたことがあります。そして見事に”リバウンド”しました。当然と言えばそれまでですが、しっかりと考えてなかったんです。勢いだけでどんどん捨ててました。

ただ捨てていても戻ってしまいます。どうして捨てるのか、なぜ捨てるのかをしっかり考えることが、何より大事だと感じます。

まとめ

これからブログには何度も断捨離ネタの記事が出てくると思います。それくらい好きなことなんですが、初めはそうではありませんでした。

なので諦めて欲しくないのです。今まで一回も片付けたことがなくても、やり方さえ間違えなければ、必ず今よりは物が減ります。片付けは言ってしまえば、『物を捨てる』さえしっかりやれば、9割終わったようなもんです。

そして大事なのは『やり方』を知ってるか知らないか。そのやり方も別に難しくありません。是非一点集中断捨離で部屋をキレイにしましょう!

ではっ