雑記

尼崎の観光に『近松門左衛門ゆかりの地』という選択もあり

またまた尼崎観光スポット紹介です。私はあまり馴染みがないのですが、あなたは『人形劇』お好きですか??なかなか自然に触れるようなものでもなく、知る機会も少ないと思います。

尼崎市には世界的に有名な『近松門左衛門』の観光スポットがあるのです。なんと”世界的”レベルですよ。文芸の世界にいる人は間違いなくご存知ではないでしょうか。

その近松門左衛門とはどういう人で、どんな観光スポットがあるのか。これを知ればあなたの尼崎に対するイメージが”ガラリ”と変わること間違いなしです。前にも尼崎を代表する記事を書いてますので、ぜひそちらも知ってください。

忍たま乱太郎の新発見!尼崎が生んだ物語は日々進化している尼崎が生んだマンガ『忍たま乱太郎』をご存知の方は多いはず。NHKで全国放送され、映画や実写化など、その人気はとどまることを知りません。私...

近松門左衛門ってこういう人

名前からしてかなり昔な感じがしますが、江戸時代の劇作家です。浄瑠璃や歌舞伎の作家さんとして、世界的に有名らしいですよ。私はいっても国内くらいに思ってたのでこれにはびっくりしました。

ちなみに本名は杉森信盛(すぎもりのぶもり)です。本名は全然現代でも通用しますね。普通にいそうですもん。生まれは福井県で途中京都に移住し、そこで浄瑠璃を書くために必要な力をつけたと言われています。

浄瑠璃ってなに〜?
三味線の伴奏で行う人形劇だね。これがそうだよ

近松門左衛門は『東洋のシェークスピア』と呼ばれているそうですが、私自身シェークスピアは名前知ってるのと、世界的に有名だくらいしか知らないので、いまいちピンときてないんです。まぁ、そんな方と比較されるくらいすごい方だというのは伝わります。

近松門左衛門と尼崎の関係

ここで疑問なのが『近松門左衛門と尼崎』はどういうつながりがあるのか?ってことです。尼崎出身の私は小学校時代、近松門左衛門のことをかなり聞かされた記憶があります。てっきり尼崎出身の人かなと思ってたら違うようですし。

どうやら近松門左衛門が晩年の頃に尼崎のお寺と関わってたみたいです。しかもその縁でお墓も尼崎にあるという。ただ、大阪にもお墓があり「結局どっちさ」と突っ込みたくなりますが、詳しい経緯はウィキペディアに載ってたので、興味ある方はどうぞ。

近松門左衛門

引用 ウィキペディア

晩年は大阪に居住を移していたようですね。しかし尼崎で作品執筆していたみたいですから、その関係でゆかりの地になったんでしょう。

観光スポット 尼崎にある近松ゆかりの地

ここからが本題で、尼崎にある近松ゆかりの地を観光しちゃいましょう。地元の私も正直知らないか行ったことあるけど記憶飛んでるかのどっちかです。これからご紹介する3つの場所は合わせて『近松の里』と呼ばれています。

近松公園

なんだかんだ公園はメジャーな観光スポットなイメージですよね。『近松公園』というバス停があるので、バスを利用される方はまず迷わないかと。降りたらすぐ着くみたいですよ。

https://www.instagram.com/p/BceXQPoFGRs/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

下記のリンクで行き方の確認等お願いします。

近松の里

引用元 尼崎市公式ホームページ

近松記念館

発表会や展示会なども行われている近松記念館では、実際に近松門左衛門が使用していた道具を展示しているそうです。ここで出生からの歴史に触れることもできるみたいなので、観光するなら必須の場所ではないでしょうか?

記念館ではいろんな催しものも行なっているみたいですね

https://www.instagram.com/p/BqsBk_JAb5b/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

時間や住所、料金などは引用させて頂きます。しかし、地元民でもこの存在は全く知らなかった。今度機会を見つけて行ってみようと思います。

近松の里

引用元 尼崎市公式ホームページ

近松の墓

近松公園のバス停から150メートル行ったところにこの『近松の墓』があります。公園を散歩して、記念館で近松の歴史に触れ、御墓参りで締める。半日ほどあれば十分楽しめる観光ではないでしょうか。

近松門左衛門の墓

引用元 尼崎市公式ホームページ

近松の里散策コースの記事も見つけたので、載せておきますね

散策コース

引用元 尼崎市公式ホームページ

まとめ

自分の地元のことって、意外と知らないもんですね。昔習った記憶はありますけど、改めてみるとすごく面白いし懐かしい。ググるだけでこんな気持ちになるんですから、実際行ってみたらきっといろんな思いが溢れるでしょうね。

前にブログで書きましたが、尼崎市には遺跡など歴史や文化を気軽に楽しめる街なんだなと再認識しました。

尼崎市の観光地『田能遺跡(たのいせき)』でタイムスリップ最近は海外からの影響も受け、おしゃれなお店がたくさん増えました。都会に住んでいると、なかなか落ち着いた雰囲気が漂う場所を探すのは難しい。...

尼崎にはいろんな色があります。これからもどんどん尼崎の魅力をご紹介できたらと思います。また、私自身ももっと勉強します(笑)この記事を読まれてる観光好きな人に少しでも参考になれば幸いです。

ではっ